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  <subtitle type="html">ぶろぐ</subtitle>
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  <updated>2009-12-02T00:16:25+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2010-02-15T22:52:12+09:00</published> 
    <updated>2010-02-15T22:52:12+09:00</updated> 
    <category term="BT" label="BT" />
    <title>BT※最初に必読願います。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#ff0000">＊＊＊了承頂ける方のみ、お楽しみください＊＊＊＊<br />
<br />
＊他校対抗戦とか四天のみとか色々です。<br />
＊どっから読んでも繋がってない短編のみです。<br />
<strong>＊オチ的にグロ、死、病、などなど、痛さ満点です、苦手な方は要注意！</strong><br />
＊それでも四天らしく楽しく戦ってもらいます。<br />
＊たまにCPあります（表記あり）</font><br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2010-01-30T16:23:06+09:00</published> 
    <updated>2010-01-30T16:23:06+09:00</updated> 
    <category term="謙光" label="謙光" />
    <title>そこに愛はあるのかと聞かれても。―前―</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#ff0000">※R18ですので「（気）シリーズ」じゃない方向で。<br />
<br />
<br />
</font><br />
ばさり、と衣服が落ちた。<br />
<br />
これは後輩が自らズボンを脱ぎ床へ落とした音。<br />
<br />
<br />
目の前には信じられへん光景が広がっとった。<br />
ひょんな事から前からひっそりと思いを寄せとっただけやのに、それはお互い男やからて<br />
俺はほんまにひっそりと思いを寄せて少し後輩を可愛がるだけのそぶりをして堪えてきとったのに。<br />
<br />
「ほ、ほんまに&hellip;ええん？」<br />
「何や謙也さん、怖じ気付いたんですか今更」<br />
<br />
ベッドの上、正座して生唾飲む俺。<br />
何の躊躇いもなく下は何も付けてない状態で最後の仕上げとばかりにシャツのボタンを外していく後輩。<br />
<br />
滑稽やろ。<br />
<br />
ボタンが外れてはらりと見えた財前の素肌が眩しくて夢やないかと何度も膝を抓ったけど&hellip;<br />
やっぱり痛かった、俺はなんちゅう現実に直面しとるんやろうか。<br />
<br />
正直、可愛がるだけやったら足りんかった、抱きたい、男のコイツを抱きたい。<br />
神様はほんまに居るんやな、俺の叶わぬ願いを叶えてくれよったで。<br />
<br />
「ざ、財前、あんな&hellip;」<br />
「謙也さん、こないしとる時は名前で呼ぶんがマナーとちゃいます？」<br />
<br />
するりと財前の腕が俺の肩に伸びてきた、向かい合って俺は今だ生唾飲んで開いてしもたシャツの間をまじまじと見とる、ああ、こいつほんまに誘い方卓越しとる。<br />
このままやと俺は確実にヘタレ扱いされそうや、と意を決して自らも体を前にし財前の耳に齧り付いた。<br />
<br />
「ン&hellip;っ」<br />
<br />
びくりと跳ねる肩、俺は今、相当息を荒げて目の前の財前に興奮しとるんやと、その中に息を吹きかける。<br />
<br />
「&hellip;っ、擽た&hellip;ッ」<br />
<br />
今度は貪った方の肩が上がった、同時に肩に乗っていた財前の手はしっかりと俺の服を掴んどる。<br />
これだけでこないな反応するとかほんまに信じられへん、けど、その度に漏れる甘ったるい声が益々愛しくなって俺は一気に財前に圧し掛かった。<br />
<br />
「はぁ&hellip;っ、あ&hellip;あんな、ひ、光、こないな事しよるから言うんちゃうで」<br />
<br />
呼び慣れへん、名前に緊張したんがバレてへんやろか、とか思いながら俺は光の耳に付いたピアスを邪魔やと思いつつそこから顎のラインへと舌を這わせてゆっくり自分を落ち着かせようと思った。<br />
<br />
「&hellip;な、何ですか」<br />
<br />
「光、めっちゃ好き」<br />
<br />
「俺も、好き」<br />
<br />
その言葉は直ぐに返ってきた、半ばああ、やっぱりコイツはだれとでもこうなんやな、て思いながらもすっかりスイッチが入ってしもた体の疼きは止められん。<br />
ゆっくりベッドに光の背中を押して寝かせると肌蹴たシャツの中への手の進入は楽なモンやった。<br />
こないなん、夢やったらよかったのにと何度か思いながらすっかり勃起しとるチンコ。<br />
アホ、やろ、と頭ん中で呟くもそれを治められんのは体を許した光の両股を裂いて広げさせたそこ。<br />
<br />
光の上に逸らされた顎はそら綺麗なもんやった、何度もそこを舌で舐め這わしてやると時々喉もひくりと動いてそれすらも愛しなる。<br />
<br />
「んぁ&hellip;、も&hellip;あんま、焦らさんとって&hellip;ええですから」<br />
<br />
更に顎を逸らせて俺の肩のシャツを握り締めた光はほんまに独特の色気を放っとるんやな、と心底思た。<br />
<br />
「せやけど、&hellip;はぁっ、&hellip;ッ」<br />
<br />
見とるだけで十分俺はイけそうや。<br />
<br />
「ハァ、&hellip;ん、も&hellip;欲し&hellip;早よ」<br />
<br />
ぐいぐいと握ったシャツを引っ張り俺に内股を摺り寄せてきよる。<br />
その姿がほんまに愛しいて逸らした顎から舌を唇へと捕らえ俺は夢中でその中を貪った。<br />
<br />
「ん&hellip;っん、&hellip;ン」<br />
<br />
何処が感じるんやろかて模索する暇も無くするりと体から手を離して俺は急いで自分のベルトを外しズボンを寛げ、ては既に昂ぶるチンコを取り出した、情けない事に先っぽからは何とも言い逃れ出来ない透明な液体が垂れる。<br />
そんな中でも唇を重ねてはこくこくと喉を動かし赤ちゃんがまるで母乳を吸うように俺の舌にしゃぶりついてくる、時折甘い声を漏らして。<br />
<br />
少しでも楽なように湿らせとこうと思うてくちくちと自分のちんこを擦っても既に先は濡れまくっとる、これぐらいやったら慣れとる光は辛ないやろか、なんか紳士的な事を思う矢先、光のちんこももの欲しそうに強請って天を仰いで震えとる、慣らさんと挿れるやなんて無理矢理犯すような気分にもなって片方の脚を持ち上げると一気に早く、と強請る後孔に宛がった。<br />
<br />
「あっ、あ&hellip;おっき、ちょ&hellip;謙也、さんおっき&hellip;」<br />
「そないに大きいんか、俺が一番大きいん？」<br />
「むっちゃおっき&hellip;、はよ&hellip;それ奥に挿れてえや&hellip;」<br />
<br />
こいつはこれが欲しいが一心。<br />
俺は繋がりたい一心。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
―後編へ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2010-01-30T09:18:17+09:00</published> 
    <updated>2010-01-30T09:18:17+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>主なカップリングと解説。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ユウジ&times;光<br />
ほぼユウ&larr;光傾向なバイオレンスカップル。<br />
ツンデレ対ヤンデレですが、うちのユウジ（攻）は俺様傾向にあります。<br />
しまいに光が包丁を持ち出してもそれはそれでアリだと思ってます。<br />
<br />
謙也&times;ユウジ<br />
隠れ漫才コンビカップル。<br />
実は遠慮なくものを言えそうな掛け合い度が一番ノリの良いコンビだと思う訳です。<br />
そして中学生男子さが一番出てて美味しいなと。<br />
<br />
光&times;謙也<br />
もうどうしようもないデレデレ馬鹿ップル。<br />
謙也さんが好きすぎてデレデレしてるただのデレ光。<br />
多少年上の威厳を見せたいのに好きすき言ってくる光が好きすぎて仕方がない謙也。<br />
多分当サイトでは一番のおしどり夫婦じゃないかと思います。<br />
<br />
謙也&times;光<br />
アホ犬とビッチ猫なカオスカップル。<br />
俺だけにしとけよ的な盛りのついたわんこと気持ちよければ誰でもいいオス猫。<br />
当サイトでは一番のR18じゃないかと思います。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2010-01-30T09:03:38+09:00</published> 
    <updated>2010-01-30T09:03:38+09:00</updated> 
    <category term="ユウ光" label="ユウ光" />
    <title>気にしたら負け。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[財前光と付き合うようになってから俺の性格が少し変わったとか周りから言われるようになった。<br />
&quot;―――絶対優しくなってるわよ&quot;<br />
そないなん小春から言われたかて自分はピンと来るもんやない。<br />
せやけどいつも一緒に居る奴から言われたらそれはもう疑う余地もあらへんのやて&hellip;。<br />
例えば、どこらへんが、どうとか具体的に言うて貰わんと納得のしようがない。<br />
<br />
どこらへんが？<br />
<br />
「先輩最近手繋ぐ時嫌がりませんよ」<br />
そうなん？<br />
「あと、たまーに善哉奢ってくれますよ」<br />
え？マジで？<br />
「それから、結構俺部活ん時とか先輩に寄り添っとるのに&hellip;」<br />
ーーーあ、ーアーッ、もう解った、解ったからお前黙ろう、な？<br />
<br />
「最初はそら、目も合わせてくれませんでした」<br />
せやったかなぁ&hellip;ごっつい視線感じてウンザリしとったからなぁ。<br />
「俺に何か奢ってくれるとか有り得んかった」<br />
まぁな、小春以外に使う金は持ち合わせてへんしなぁ&hellip;。<br />
「殆ど小春先輩とくっついとったし&hellip;」<br />
スマン、ほんまスマン、俺絆されてしもとるんやと思う。<br />
何かの悪夢ちゃうか、俺は何時からこないに丸なってしもたんや。<br />
<br />
<br />
<br />
流されたんや無うて&hellip;。<br />
一緒に居るとどないしたら喜ぶんやろ、とか考えるんは好きやなて自覚した頃からや。<br />
別に俺は必死やない、必死やったんは寧ろ光の方やったやろ。<br />
その気持ちが何か俺の奥に届いたんかなぁ&hellip;、放っとけへん、やら、何やら&hellip;。<br />
<br />
ちらりと一緒に居った光を見たらごっつい嬉しそうに笑ってきよった。<br />
<br />
「光のそないな顔、もっと見たいなて思うだけちゃうかな」<br />
「せやからて、俺前のまんまの先輩でも十分に好きやから問題無いっすわ」<br />
「どないやねん、ほならもう手繋ぐん無し」<br />
<br />
とか言うて突き放したら光はそれでも諦めずに俺の腕にしがみ付く。<br />
最初はこれが当たり前やったんやな、どんだけ払うても蹴り飛ばしても好きや好きやて<br />
ほんまに変わった奴や。<br />
<br />
ああ、こいつにとったら、俺は俺やから、どないしようが好きなんやなて、思た。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2010-01-27T12:09:28+09:00</published> 
    <updated>2010-01-27T12:09:28+09:00</updated> 
    <category term="謙光" label="謙光" />
    <title>気が付けば求めるもの。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font color="#ff0000">※「気が知れない」の複線で若干温くR18でモブ&times;ビッチ光？&larr;謙也とかですのでご注意を。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</font><br />
<br />
終わっとるとでも何とでも言うたらええ。<br />
<br />
<br />
心配なんかして貰うとかありえんやろ、やってこれは自分が好きやからやっとる。<br />
あぁ、気持ちええ、全身で欲しとるもんが与えられとるこの感じが気持ちええ。<br />
<br />
求めるんはそれだけや。<br />
<br />
とっかえひっかえちゃう奴に呼び出し貰うてははいはいと出向いて体を開く。<br />
何処がええんか解らんけど男の俺は女より都合がええらしく、それでいて女よりええらしい。<br />
<br />
最初に開いたんは多分、偶然やったんかなとか思うけど、そら多少は理解出来るもんやなかった。<br />
<br />
「うっ、あ&hellip;あっ&hellip;ん、も&hellip;イっ&hellip;」<br />
「突っ込まれて気持ちようなってもて、この淫乱が」<br />
<br />
淫乱？褒め言葉ですかそれ。<br />
<br />
「あぁっ、もっと&hellip;奥や、奥&hellip;そんなん全然気持ちようないっ」<br />
「無理言うたらアカンで、俺もうイきそうやって！」<br />
「ひぁ&hellip;あ、っう、イく、イく&hellip;んんっっう」<br />
<br />
名前しか知らん同じ学校の男相手にようこんな女みたいな声出るわ、て三者的に抱かれた自分見て面白いもんや、慣れたらこれが結構癖になってしもて、こんな肉棒ぶっ込む場所やない俺の尻孔はすっかりそれに対応してしもて、情け無いやら俺終わったな、て自嘲する癖に満足やとか意味解らん。<br />
<br />
「&hellip;はぁ、やっぱお前ええわ、また頼むで」<br />
<br />
終わった後の甘い余韻なんかある訳も無く俺を開いて達したらそれで仕舞い。<br />
すっきり満足した顔してさっさとチンコ片付けて片手ひらりや。<br />
空しさなんかは全然感じん。<br />
たまに何でこないな事しとるんやろ、て一人で精液ぶっ込まれたまんまの股広げて余韻に浸っとる事もあるけどそれは空しさっちゅうよりかは終わってしもた物足りなさの所為。<br />
何時からこないなったんやろ、俺頭おかしいんやろか&hellip;、いや、俺はこれで平常や。<br />
<br />
中には色んな趣向の奴も居って、ほんまに俺を女として見とる奴もおる。<br />
せやからて知らん、俺は体開いて覚えてしもた快感っちゅう奴を貪るだけや。<br />
<br />
そないな奴は面倒な事に俺の体に印なんぞを残して所有物紛いにしてまうんやけど、残ってしもたらそれが消えるまで次出来んやんかと俺は毒付くだけ。<br />
<br />
部活や体育で着替える時とか隠すんが面倒やなて思うだけ。<br />
案の定部活の先輩に見られた。<br />
<br />
俺は一寸で解った、この人あいつらが俺を見る時と同じ目しとるわ。<br />
せやったら何なんですか、アンタに害与えとるんですか？<br />
どないしようと俺の勝手やないですか。<br />
<br />
それとも突っ込みたいんですか？ええですよ。<br />
ちゃう意味で俺は歓喜した、この人はどんだけ俺をイかせてくれんのやろか。<br />
<br />
<br />
まどろっこしいのは嫌いやから早いこと済ませましょ。<br />
<br />
<br />
誰が俺にこないな事教えたんやろか、今となっては思い出せん。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2010-01-20T13:44:45+09:00</published> 
    <updated>2010-01-20T13:44:45+09:00</updated> 
    <category term="謙光" label="謙光" />
    <title>アイツの気が知れない。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ようさん居る部活の後輩の中でも一際変な意味で気に掛けとる奴がおる。<br />
初対面の印象は最悪。<br />
耳にじゃらじゃらとピアスなんか付けとる所からしてまず目を引くわ、口を開けばへらず口もええ所で真っ当な毒舌が出るわ出るわ、そんななんともまぁ可愛気あらへん物言いをするもんやから俺はともかく先輩らはそらもっと印象最悪やった。<br />
<br />
そんな奴が何で上級生に目も付けられんとのうのうと居れるんか、俺は知っとる。<br />
<br />
世渡り上手って奴やねんで。<br />
<br />
男の癖に妙に色気出しとるんか知らんけど一人財前をどうこうしたいとか言う奴が居った。<br />
なんとなくそんな話を小耳に挟む程度やったのに、どういう訳かヘンな噂っちゅうんはあっと言う間に広がるもんや、せやから影ながら気にはしとった。<br />
<br />
何で俺が気にせなアカンねんちゅう話やけどな。<br />
<br />
せやけど気に掛けとるだけ。<br />
<br />
「何で謙也さんもそない構うて来るんですか、用あらへんのやったらウザいんですけど&hellip;」<br />
<br />
まあ構うたったらコレやから、ほんまに気にするぐらいしか出来んかってん。<br />
俺は知っとるで、たまたま見えただけやけど何やヘンな痣とか体中にあんの。<br />
せやからて、俺がどないか言う立場でもあらへんし&hellip;。<br />
もしかしたら俺もどないかしたいんちゃうかなて頭の隅で思とったんかもしれん。<br />
<br />
「財前はそないなん趣味なんか？」<br />
<br />
何気なそれが見えた時に聞いたらあいつ何て言うたと思う？<br />
<br />
「何やったら抱きます？」<br />
<br />
やで？<br />
<br />
&hellip;訳解らんかった、せやけど&hellip;そん時の財前の雰囲気に呑まれてしもたんやろな、<br />
きっとどないかしたい一人は俺やってん、寧ろ他の奴に、とかが許せんくて&hellip;その癖何もせんかった。<br />
きっかけがあったら気に掛けとるなんか言うとるだけの善人面どないでも壊せるもんなんや。<br />
<br />
「何人咥えたん？」<br />
<br />
「さー&hellip;」<br />
<br />
「俺、だけにする気あらへん？他の奴なんか触らせたないねん」<br />
<br />
「何ですかそれ、告白？」<br />
<br />
「&hellip;せやったらどないすんねん」<br />
<br />
「笑ときますわ」<br />
<br />
&hellip;ほんま、俺男抱く趣味あらへん、何処がええんか解らんくせに財前のそん時の顔見ただけで俺のチンコは何でか勃起しとった。<br />
<br />]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2010-01-16T04:34:53+09:00</published> 
    <updated>2010-01-16T04:34:53+09:00</updated> 
    <category term="ユウ光" label="ユウ光" />
    <title>少し恋しくなったのは気のせい。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>「&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;」<br />
<br />
何？と振り返ると獣か何かがガサッと音を立てて茂みに消えた。<br />
音を立てて消えるぐらいやったら始めから逃げんなやとか文句を言いつつ口を尖らせる。<br />
<br />
どっかで呼ばれた気がした、から振り返った。<br />
普通に学業終えて部活も終えて、すっかり暗くなってしもた寒空ん中の住宅街。<br />
こない早くに暗くなる所為か遊んどる子供はおろか、買い物帰りのおばちゃんすら通り過ぎんからきっと空耳やな、て<br />
かぶりを振って白い息を吐くと首に巻いたマフラーに口元を埋めて頬を緩ませた。<br />
<br />
&quot;ユウジ先輩&quot;<br />
<br />
んな呼び方するんも大概猫より可愛げのない同じ部活の後輩ぐらいやろか、て思うたらこないな所に居る訳あらへんやん、せやけど今確かに聞こえたんはそんな感じの音やったような。<br />
<br />
声は、声はどんなんやったやろか。<br />
<br />
誰も居らへんのをええ事に少し立ち止まって思い浮かべた。<br />
<br />
「ユウジ先輩」<br />
<br />
自分の声から発せられる他人の声、ああ、こんな声やった。<br />
そない言うたらそいつもよう俺ん事見て呼ぶ癖に何もあらへんみたいなそぶりをして直ぐに消えてしまいよる。<br />
気まぐれに構うおうとしたらするりと擦り寄るだけ擦り寄ってじっと見て構うて欲しい癖に甘え方をよう知らん、まるで野良猫やん、なぁ。<br />
<br />
結局どないやねん、て、よう解らんからそんなそぶりされたら俺は構わずに放っとくんやけど。<br />
<br />
思い出しとる自分に可笑しなって一人で呟いて一人で笑うとる、何や俺、寂しいんか？<br />
普通に居って、うざったく絡んでくる奴がいざ居らんと妙に腹が立つもんで、何で今隣居らへんのかと少し文句を言ってやろうと思ったのにやっぱりそこには誰も居らんかった。<br />
<br />
明日はもう少し構ったろかとか考えつつ家路を急いだ。<br />
&nbsp;</p>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2010-01-11T23:55:21+09:00</published> 
    <updated>2010-01-11T23:55:21+09:00</updated> 
    <category term="光謙" label="光謙" />
    <title>あまりそういう事は気にしない。</title>
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      <![CDATA[<br />
卑怯やと思う<br />
急に何だと思われるだろうが、これは被害妄想でも何でもなくて<br />
ふとした時によく思う事であって。<br />
<br />
つまり何が言いたいんかと言うと、今隣に居る謙也さん。<br />
実は俺らはコイビトちゅー奴やって、こないなんは多分ちゃうんやろって解っとる、謙也さんも俺も男やから。<br />
俺が一々その事を気にしとったらキリあらへんけど時々隣に居っても苦しなるのに何でこの人はそんなそぶりすら見せないんやろ、て卑怯やと思う訳や。<br />
<br />
「光、またしょーもない顔しとるで」<br />
「え、あぁ&hellip;」<br />
「俺と居って楽しいない？」<br />
<br />
いや、めっちゃ楽しいです、今までの人生で一番楽しくて幸せで、こないな思いはじめてです。<br />
<br />
しょーもない顔っちゅーんはよう解っとる、から余計な心配させてしまっ事に対してまた更にその顔が上乗せされる。<br />
<br />
「光は優しいわ」<br />
「何言うとるんですか&hellip;？」<br />
「せやけど考えとる事全部言うてくれな解らん」<br />
「すんません」<br />
「俺怒っとる訳とちゃうんやけど？」<br />
「俺が好きになってしもて、すんません&hellip;」<br />
「謝って貰いたい訳とちゃうんやけどなぁ」<br />
「せやけど&hellip;」<br />
<br />
いっそ自分が女だったらまだ救われていただろうに、なんて思えば思うほど<br />
俺が優しいんや無うて、謙也さんが優しいんや、て思い知らされてまう。<br />
<br />
俺は好きて言うただけやのに。<br />
無理やろ？普通どない考えても無理やん、俺アンタと股間に同じモン付いとる。<br />
いつか、謙也さんにちゃんとした可愛い女の子の恋人が出来て<br />
いつか、その人と結婚とかして<br />
いつか、その間に可愛い子が生まれて&hellip;<br />
<br />
俺やとその「いつか」なんて事がまず全面的に無うなってしまう、あたりまえの未来が無うなってしまう。<br />
それを全部奪ってしまってええんやろか、て考えとったらしょーもない顔になってまう。<br />
その度に謙也さんは何やそないな事一々考えとってもしゃあないやんか、て笑っとる。<br />
<br />
せやけどそないなん考えて、思うんは俺はほんまに謙也さんに相応しいんかどうかって事や。<br />
俺より優しい謙也さんはきっと笑いながら<br />
<br />
「お前と居るんが一番幸せやで」<br />
<br />
なんて言うに決まっとるんや。<br />
<br />
未来を駄目にしてまで得てしもうたこの例えようが無い、なんて優越感。<br />
<br />
せやけど<br />
<br />
好きになってしもてほんまごめんなさい。<br />
<br />
せめて謙也さんと居る時はしょーも無い顔はしたない。<br />
ほんまに俺やからええんや、って言うてくれるたびに救われとるのに<br />
<br />
いつか、って言う不安感と<br />
<br />
そこまでして俺とって言う独占欲。<br />
<br />
「ほんま何ちゅーか&hellip;」<br />
<br />
その先の言葉は言われなくても解る気がした。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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