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気が付けば求めるもの。

※「気が知れない」の複線で若干温くR18でモブ×ビッチ光?←謙也とかですのでご注意を。






終わっとるとでも何とでも言うたらええ。


心配なんかして貰うとかありえんやろ、やってこれは自分が好きやからやっとる。
あぁ、気持ちええ、全身で欲しとるもんが与えられとるこの感じが気持ちええ。

求めるんはそれだけや。

とっかえひっかえちゃう奴に呼び出し貰うてははいはいと出向いて体を開く。
何処がええんか解らんけど男の俺は女より都合がええらしく、それでいて女よりええらしい。

最初に開いたんは多分、偶然やったんかなとか思うけど、そら多少は理解出来るもんやなかった。

「うっ、あ…あっ…ん、も…イっ…」
「突っ込まれて気持ちようなってもて、この淫乱が」

淫乱?褒め言葉ですかそれ。

「あぁっ、もっと…奥や、奥…そんなん全然気持ちようないっ」
「無理言うたらアカンで、俺もうイきそうやって!」
「ひぁ…あ、っう、イく、イく…んんっっう」

名前しか知らん同じ学校の男相手にようこんな女みたいな声出るわ、て三者的に抱かれた自分見て面白いもんや、慣れたらこれが結構癖になってしもて、こんな肉棒ぶっ込む場所やない俺の尻孔はすっかりそれに対応してしもて、情け無いやら俺終わったな、て自嘲する癖に満足やとか意味解らん。

「…はぁ、やっぱお前ええわ、また頼むで」

終わった後の甘い余韻なんかある訳も無く俺を開いて達したらそれで仕舞い。
すっきり満足した顔してさっさとチンコ片付けて片手ひらりや。
空しさなんかは全然感じん。
たまに何でこないな事しとるんやろ、て一人で精液ぶっ込まれたまんまの股広げて余韻に浸っとる事もあるけどそれは空しさっちゅうよりかは終わってしもた物足りなさの所為。
何時からこないなったんやろ、俺頭おかしいんやろか…、いや、俺はこれで平常や。

中には色んな趣向の奴も居って、ほんまに俺を女として見とる奴もおる。
せやからて知らん、俺は体開いて覚えてしもた快感っちゅう奴を貪るだけや。

そないな奴は面倒な事に俺の体に印なんぞを残して所有物紛いにしてまうんやけど、残ってしもたらそれが消えるまで次出来んやんかと俺は毒付くだけ。

部活や体育で着替える時とか隠すんが面倒やなて思うだけ。
案の定部活の先輩に見られた。

俺は一寸で解った、この人あいつらが俺を見る時と同じ目しとるわ。
せやったら何なんですか、アンタに害与えとるんですか?
どないしようと俺の勝手やないですか。

それとも突っ込みたいんですか?ええですよ。
ちゃう意味で俺は歓喜した、この人はどんだけ俺をイかせてくれんのやろか。


まどろっこしいのは嫌いやから早いこと済ませましょ。


誰が俺にこないな事教えたんやろか、今となっては思い出せん。
 

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